結婚式をするとお祝い事なのでご祝儀を貰いますよね。結婚式の費用は招待した人数や招待する人の年齢などで費用を決めるといいと思います。
例えば、若いカップルが結婚式をすると招待客の年齢層も若くなります。そうなるとまだ学生であったり社会人だとしてもあまり多くのお給料を貰って無かったりでご祝儀の額も低めになりますね。結婚式の費用は高いものですが、いただけるご祝儀をそれに当てる人が殆どでその収入との差が大きくなってしまうと結婚式の費用は高いものといった感じになってしまいます。
結婚式の費用を考える時に、披露宴での食事プラス引き出物の額がいただけるご祝儀に相当するくらいの計算をするのが、結婚式の費用を考えるのに一番適していると思います。
本来は結婚する人が招待して全て負担するのが結婚式なのですが、お互い様ということでご祝儀があるのだと思います。
結婚式をしたいと思っているカップルは、雑誌やインターネットなどで情報を入手していると思います。いくつかの候補が挙がったら、そこでブライダルフェアがないかどうか調べるといいですね。結婚式場などのブライダルフェアは年間を通して行っている所が多いですし、ごく標準的な結婚式のシュミレーションを見せてくれるので、文字や話で聞いているよりも分かりやすいです。
ブライダルフェアに行ったら結婚式の費用の見積もりをしてもらいます。この時の印象も大事です。ありとあらゆるものをプラスしてとんでもない額を出してくるところもあったり、今決めないと予約でいっぱいになってしまうなどと言ってくるところもあるそうです。
検討中だということをはっきり言って、色々なところで見積もりをしてもらってますというスタンスを通すと、式場側もきちんとした金額で望んでくれると思いますよ。
チョット例は違いますが、引越しをする時に引越し業者同士を競わせて見積もり合戦するのと考え方は似ていますね。
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